【BassPuzzle】グラスピース 3/4oz

1,700円(税込1,870円)

定価 1,700円(税込1,870円)

G02 バイオレットギル1,700円(税込1,870円)
在庫なし
G03 ホワイトシャッド
G04 ブラックブルー
G10 スイートゴールド
購入数




グラスピースは、スピナーベイトとチャターベイトの特徴を引き出し、より使いやすく発展させたルアーです。
特にウィードやアシなど、水生植物まわりでの釣りを得意としています。

●スピナーベイトとの違い
浮き上がりにくいブレードセッティング。
左右への振動が強いためバイブレーションが明確。
コンパクトな形状と軽量ブレードで重心が集中し、飛行姿勢が安定。

●チャターベイトとの違い
ヘッドとブレードを離すことで、高い直進安定性を実現。
泳ぎが安定しているためワーム不要。
0.2亢貿ブレードによる抜群のキレとレスポンス。


特徴1【めっちゃ飛ぶ】



当然といえば当然ですが、1/2ozとは明らかにキャストフィールが違います。
オカッパリをしていると、届かないと話が始まらないシチュエーションってあるじゃないですか。
琵琶湖の場合だと「あのウィードパッチまで届く!」というのが釣果の分かれ目だったりする場合があるので、そういう時に3/4ozを結んでます。


特徴2【実はレンジが浅い】


↑こちらの動画でも3/4ozを解説してます。
スピナーベイトもそうですが、ヘビーウェイトと聞くと未だにディープを巻くものというイメージがありませんか?
実際には普通のリトリーブ速度で巻くと(ラインの太さにもよりますが)、3/4ozでも1メーター前後ぐらいのレンジ感です。スピードを上げていくと水面直下ぐらいでも巻けてしまいます(トレーラーワームをセットするとさらに浅くなります)。
ただ1/2ozと比べると、やっぱりちょっと深いんです。
この微妙なレンジ差が馬鹿にできなくて、ウィードトップが水面から1メーターぐらいのところで使う事が多いです。
逆にレンジの違いが明確になるのはリトリーブ速度を落としていった時です。
時期的にはもっと水温が落ちてからですが、水深2〜3mの残りウィードをトロトロ巻くような時にも使ってました。


特徴3【ヘッドにアイが付いている】


こんな感じで、トレブルフックを付けるためのアイを付けました。
グラスピースには4/0クラスの大型フックを採用しています。
これはビッグフィッシュを獲る事を優先した選択なのですが、逆に言うと口が小さい魚は掛かり辛い傾向があります。
あとは状況によってショートバイトが多発するタイミングもあるので、その対策として色々試した結果、これが一番効果的でした。
トレブルフックのサイズは#6前後を使う事が多いです。


特徴4【フォール速度が速い】

これが最も大きな違いかもしれません。
縦ストに落とし込んで巻き上げる、という使い方に可能性を感じてこの夏はちょこちょこ試してました。
具体的にはエビモパッチにショートキャストしてボトムまでフォール、からのビューっと巻き上げてくる釣り。
ポロポロとしか釣れていないのでまだ何とも言えませんが、横に引いて反応しない魚が下から追いかけてくるので可能性は感じています。


カラーバリエーション



スペック

自重:3/4oz


参照ブログ

『グラスピース 3/4oz について』
https://note.com/basspuzzle/n/n796965102f68


【BassPuzzle】グラスピース ミニブレード


ミニブレードタイプは以下のURLよりご購入くださいませ。
https://shop.studiosora.net/?pid=161312553


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